アーカイブ: 3月 2010

30 3月 2010, Comments (0)

オタ系エロは業界を救えるのか

作成者: とらのケツ

これまでのエロメディアは、女性の裸やセックスは貴重なもの、という前提の上でなりたっていました。「貴重なもの」だからこそ、多少高くても利用してくれたともいえるでしょう。しかし、今や女性の裸やセックスの希少価値は暴落。風俗に対する女の子側の抵抗も薄れてきて、あっさりと風俗入りしてしまう子も多くなってきました。いまや、女性のヌードもセックスも、たいしてありがたいものでは無くなってしまっているのです。実際、大塚のデリヘルホームページを見ても、ひっきりなしに新人が入店しているようですし。

しかし、いまだ妄想が熱く燃えているのがオタク系エロです。美少女ゲーム、漫画、アニメ、そして同人誌。実写系のエロが失速している一方で、こうした創作系のエロはまだまだ盛り上がっている傾向があります。猫耳に触手に、ふたなり(両性具有)にメイドに…と妄想のジャンルも複雑に広がっていく。

言い方はよくありませんが、現実の女体にはあまり縁のなさそうなオタクゆえに、性に対する飢餓感は激しく、妄想は果てしなく膨らんでいくとも言えます。そして対象があくまでも決して手の届かない架空の存在であるがゆえ、乾きが癒されることはありません。

実写系のエロメディアには、もはやこうしたパワーは無くなってしまっているのだ。なにしろオタク系のクリエイターって、本当に好きで作ってるもんなぁ。正直いって実写系で心の底からエロが好きな人、そんなにいません。

最近ではオタクのカリスマ、おたっきぃ佐々木が実写AVをプロデュースするなど、実写系エロがオタク系エロのエッセンスを取り入れる動きも出てきているが、今後はもっと活発化しそうだ。いや、もうこれからはオタク系エロに積極的に学んでいかないと、実写系エロの未来はない、とまで思っているのだ、個人的には。

オタクと生身のエロとの接点について考えるならば、取材先はここしかない。オタクと女の子が接触する場である池袋のイメクラです。ここは、アニメやゲームのコスチュームを充実させ完全にオタクにターゲットを絞った初の風俗店で、お客はもちろん、働いている女の子もオタク。同店の女の子たちに話を聞くことができました。

   彼女たちの話によると、「オタクって完璧主義者が多い傾向があって、相手に合わせたりして自分をごまかしてまで彼女を作るくらいなら、理想通りの架空のキャラを相手にして、自分でしちゃった方がいいって思ってるんじゃないかな」ということと、 「オタクはSかMなら最初はみんなSをやりたがりますね。でも、実際に慣れてくると実はMだってことが判明したりして(笑)。男はSじゃなくちゃいけないって思ってるみたい」が言えるようです。

30 3月 2010, Comments (3)

AV好きで風俗未経験

作成者: とらのケツ

とある知り合いのAさんから聞いた話です。まあ、その知り合いは、そのまた知り合いのBさんとAVについて夜な夜な熱く語り明かしているといううわさもありますが。

    「はい、休みの日はだいたい2~3本は見てますね。素人ものが好きです。特にギャルがやられるのがいいですね」とはBさんの意見。

これは、相当のAV好きと見えますね。若者のエロ離れが進む今、なかなか有望な青年ではないでしょうか。そんな彼でも風俗には足を踏み入れたことは無いようです。

  その理由は・・・
  「だって怖そうなんですもん」

・・・・・? いや、それは偏見でしょう。もちろん一部に怖い店も無いわけでは無いが、そんなのは極々一部だけ。たいていの店はちゃんとした客商売。怖い思いをすることは滅多にないのに。それに、そんな彼にこそ、歌舞伎町の風俗の真実を知ってもらいたい・・・
というわけで、Aさんがその偏見を無くすべく、風俗店に取材にBさんを同行させたという。

と、いうわけで着いた先が高田馬場の某性感ヘルス。

20歳のあいこちゃん(T148B84W59H89)にインタビュー。小柄ながらも出るところは、しっかり出たナイスバディな女の子に、あの風俗店の狭い個室の中で、すぐ目の前に全裸の女の子が横たわっているという、考えてみれば、かなり刺激的な状況ではある。それを、じーっと見学するBさん。さぁ、健康な二十代男子はどう感じた?

取材後の喫茶店の中でBさんは、Aさんにこう漏らしたという。

「仕事だと興奮しないモンなんですね」と。

それで、今度はAVの撮影現場に行きたいと。
   「AVの現場なら、きっと興奮すると思うんですよ。やっぱりギャル系の撮影がいいなぁ。男優10人くらいでハメ倒すようなヤツ」

どうやらBさんもピュアなハートの持ち主のようであるとAさんは感じたようでした。

30 3月 2010, Comments (0)

Hello world!

作成者: とらのケツ

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