「伝説とされている生き物・・・ 一部では妖怪の一種ともされる天狗や河童には、エロスを象徴する「何か」がある」という面白い仮説を、赤坂で待ち合わせた知り合いから聞いたんです。
「そんなばかな~」とは思ったのですが、天狗と河童の例を聞くと、あながちでたらめでもないと感じまして。
例えば、あの長い鼻を持つ天狗。ここまで言えば、もうお分かりかと思いますが、そう、男性の象徴とも言える例のアレを象徴しているというのです。
そして、もう一つの例として河童があげられます。エッチなオヤジなことを時に、エロガッパと言うこともありますが、ここではそれは置いておます(笑)。さて、ここで質問です。「河童の好きなモノといえば?」答えは「きゅうり」。知ってます?きゅうりって湾曲したものがおいしいって言われてるんですよ?
・・・さて、もうおわかりですね。きゅうりも、やっぱり性の象徴を表しているというわけです。
一説によれば、男性は「種を残す」という動物的本能が強い傾向があり、そんなエロスにどっぷり浸かった男性を化け物に置き換えたことが、天狗や河童といった想像上の生物たち誕生のきっかけとなったらしいです。
これは、あくまでも一つの説に過ぎないのですが、言われてみるとなんだか妙に納得してしまいますよね。
