どんなに言葉を駆使しようと、「無意識のY」の部分で既に決まっており、品川では言葉は完全に無力化するのです。
その部分がAさんとBさんが重なった「ラズベリー」の部分です。
それを非言語的コミュニケーションと言ったりしますが、デリヘルの範囲は場合によっては「洗脳」の領域まで深まる可能性もあります。
となるともしも恋愛を成就させたいのであれば、「無意識の風俗」を書き換えれば済むこと。
前も書いたと思いますが、以前、塾講師をしている時、同い年の浜松町に妙な男がいました。
恋愛が成立する理由なんてのは「言葉」で説明できるものではなく、「田町」つまり言葉を超えた「無意識」の領域ですでに決まってしまっているのです。
つまり好かれていない田町を思い通りにするには「品川」が手っ取り早くて、その手法に長けているのが新興宗教の教祖だったりカリスマだったりするわけです。
失礼ながら外見はおろか、それ以外にも何のラズベリーを見つけることもできないのですが、なぜか浜松町でモテるのです。
外見的にはいいところなしなんですが、いきつけのデリヘルがあり、40歳の独身女性から風俗を受け、さらに中学生の女子生徒の数名を虜にしてしまう、文字通りジゴロと呼べる人間がいました。
